(※2016年7月31日 技に関する情報を修正しました。)
(※2016年9月24日 記事を全体的に修正しました。)
カビ権
カビゴンって結構ミステリアスなポケモンで、バージョンを重ねるごとに徐々に起き上がってるらしいですよ!
赤・緑では寝ていて、金銀では首が少し起き上がって・・・次回作ではついに目が開くらしい!? 


カビゴンの強いところ
・全ポケモン中トップクラスの耐久力!
・高い耐久力による高い防衛能力!
・同じタイプのはかいこうせんが非常に強力!
・アタッカーだってこなせちゃう!
・最大CPが高く、ジムの後半に配置しやすい!


カビゴンの弱いところ
・入手がとても困難
・相棒システムを使っても育成が難しい。(アメが集まりにくい)


カビゴンの覚える技
かびごん わざ
わざ1
◎したでなめる(ゴースト)
威力5
※技のスピードが速くゲージを溜めやすい。
しねんのずつきはとても遅いので、アタッカーとして起用する場合はしたでなめるの方が優秀です!

◎しねんのずつき(エスパー)
威力12
※威力が高く、防衛にとても向いています。
アタッカーとして起用する場合は技のスピードが遅く、あまりゲージを溜められません。

わざ2
◎はかいこうせん(ノーマル)
ゲージフル 威力120
※ノーマルタイプ最強技。
アタッカーでも防衛でもこの技の威力は脅威です。
ただ、個人的には「はかいこうせんは避けやすい」ので徐々に衰退していくような気もします。
アタッカーとしては当然優秀な技です!

△のしかかり(ノーマル)
ゲージ1/2 威力40 
※序盤は猛威を振るっていましたが、技の威力が下方修正され弱くなってしまいました。
カビゴンはこうげき力はあまり高くないので、どうしてもはかいこうせんに見劣りしてしまいます。

〇じしん(じめん)
ゲージ1/2 威力100
※じめんタイプ最強技。
はかいこうせんと違い弱点を突くことができるのでアタッカーとして起用する場合は有効です。
逆に効果が今一つになる場合もあるので防衛側としては少し微妙かも。。


カビゴンの入手方法

・野生のカビゴンを捕まえる!
・たまご孵化(10kmのみ)


おすすめ個体値(チームリーダーの評価)
HP・ぼうぎょ
※カビゴンはもともと高い耐久力を活かしたジムの防衛が得意です。
HPやぼうぎょは高ければ高いほど防衛に向くので、これらの個体値が高いカビゴンだとGOODです!


相棒ポケモン
おすすめ度:◎
5kmでカビゴンのアメ1個


考察
耐久力がとても高く、ジムの防衛で猛威を振るっているポケモンです。
さらに脅威の「タイプ一致はかいこうせん」を覚えるので相手に威圧感を与えます。

カビゴンはノーマルタイプなので弱点はかくとうタイプしかありません。
実質、 現在のポケモンGOでかくとうタイプとしてカビゴンと戦えるのはカイリキーぐらい。
カイリキーは入手が難しいので最も対策がしにくいポケモンといっても過言ではないでしょう。

配信が予定されている「金・銀シリーズ」のポケモンにもかくとうタイプは2種類しかいません。
どちらもそこまで強くないことが予想できるので、今後もカビゴンは防衛で猛威を振るうでしょう。 

手に入れたらとりあえず育てておいて損はないポケモンです。
ただ、あまりにもCPが低すぎる、技がどうも納得いかない、個体値がとても低い、、といった場合は強化を見送るのも必要かもしれません。アメがとても貴重ですからね!


お馴染み余談コーナーですが、カビゴンの名前の由来はなんと「ゲームフリーク(本家ポケモンを作っている会社)の社員さんのニックネームだそうです!」
カビゴンという響きとカビゴンの見た目から大体どんな方なのか想像がつきますが、、本人はどんな気持ちなんでしょうか。。笑
ただどのシリーズでも強力なポケモンなので、結構うれしい(?)かもしれませんね!