ゴス
名前の由来は「ガス+幽霊(ゴースト)」から来ているそうです。
見た目はでかいのに、幽霊だから重さが少なすぎる「ゴース」を考察してみました!


ゴースの強いところ
・そこそこ強いどくタイプの技を覚える!
・技を出す速度が早い「したでなめる」を覚える!


ゴースの弱いところ
・出現率が低いので、かなり育てにくい
・最大CPやステータスが低いのでジムバトルでは戦いにくい


ゴースの覚える技
ゴス わざ
わざ1
◎したでなめる(ゴースト)
威力5
※技の繰り出す速度が早く、ゲージもためやすい。ゴーストタイプのわざなので同じタイプのゴースとは相性抜群。

〇ふいうち(あく)

威力7
※したでなめると比べると威力が高いですが、発動速度が若干遅いです。

わざ2
△あくのはどう(あく)
威力45 ゲージ1/3
※発動までの時間が長いので、スキが大きい。またあくタイプのわざなのでタイプが異なるゴースでは使いにくい技。

◎ヘドロばくだん(どく)
威力55 ゲージ1/2
※ほかのゲージ技と比べると技の発動速度が早く、威力も高い。したでなめるでゲージを早く貯めてすぐに発動できるのでかなり使いやすい技です。

△あやしいかぜ(ゴースト)
威力30 ゲージ1/4
※少ないゲージで発動できるので、こまめにダメージを与えることができます。ただしわざの発動速度が遅いので連発が難しいです。


ゴースの入手方法
・野生のゴースを捕まえる
・タマゴ孵化(5km)


ゴースのおすすめ個体値
こうげき
したでなめるで連発することができるので、こうげきの個体値が高いとよりダメージを与えやすくなります。またゲンガーに進化するとこうげきのステータスが大きくなるので、こうげきの個体値は高いほうが今後使いやすくなるでしょう。


相棒ポケモン
ゴースを連れて3km歩くとゴースのアメを1個入手


考察
最大CPやステータスが全体的に低いので、ジムバトルでは活躍しにくいですがそこそこ強いどくタイプのわざ「ヘドロばくだん」を覚えます。
ゲンガーまで進化させるとこうげきのステータスがかなり大きくなるので、ゴーストタイプのアタッカーとして育てておくとさらにジムバトルが楽しくなるでしょう。
ゴースをジムバトルで使いたい場合は「したでなめる・ヘドロばくだん」の組み合わせがベストです。

余談ですが、名前の由来をもっと調べてみるとゴースの体そのものがガス(気体)となっているようです。
さらにポケモン図鑑で調べてみると、ゴースの紫色のモヤは強いポケモンを一撃で倒す特性があるそうなので調べれば調べるほど面白いポケモンだと思いました!