ゴースト トップ
名前の由来がそのまますぎる「ゴースト」。
進化しても体がゴースと同じ気体なので重さがほぼ変わらない「ゴースト」を考察してみました!


ゴーストの強いところ
・進化することでゴーストタイプのゲージ技を覚える!
・使いやすい「したでなめる」を覚える!


ゴーストの弱いところ
・進化してもステータスやCPが低い
・ゴースの出現率が低いので、アメを集めにくい


ゴーストの覚える技
ゴースト わざ
わざ1
◎したでなめる(ゴースト)
威力5
※技の発動が早く、連続で使用できるのでアタッカーの技として使いやすいです。使う技のタイプと同じゴーストと相性が良い。

〇シャドークロー(ゴースト)
威力11
※したでなめると比較すると、威力は高いですが攻撃の時間が長いのでゲージを貯めにくい。威力重視で相手のポケモンにダメージを与える場合に有効です。

わざ2
〇シャドーボール(ゴースト)
威力45 ゲージ1/3
※ゴーストに進化してから覚えるゴーストタイプのわざ。ゴーストと同じタイプなので威力が上がり、少ないゲージで相手にダメージを与えることができますがわざの発動時間が長いです。

△あくのはどう(あく)
威力45 ゲージ1/3
※同じ威力で消費ゲージも全く同じシャドーボールと比べるとわざの発動時間が少し長く、威力も低いです。総合的にゴーストとタイプ一致のシャドーボールの方が使いやすいので、あくのはどうは少し使いづらいかもしれません。

◎ヘドロばくだん(どく)
威力55 ゲージ1/2
※ほかのゲージ技と比べて発動速度が若干早く、威力も高いどくタイプのゲージわざ。ゲージをためやすい「したでなめる」と組み合わせるとかなり強力。


ゴーストの入手方法

・野生のゴーストを捕まえる
・ゴースを進化させる(ゴースのアメ×25)


ゴーストのおすすめ個体値
こうげき
ゴースと覚える技がほぼ同じなので、こうげきの個体値が高い場合したでなめるを連発したとき相手にダメージを多く与えやすくなります。


相棒ポケモン
ゴーストを連れて3km歩くとゴースのアメを1個入手


考察
ゴーストに進化することで、特にこうげきが少し強くなりますが全体的にステータスが低いのでジムバトルでは活躍しにくいです。
かくとうタイプのポケモンに対して有利にバトルしやすいので、もしゴーストで戦う場合は「したでなめる・ヘドロばくだんorシャドーボール」の組み合わせが使いやすいでしょう。

ゲンガーに進化することでこうげきのステータスが大きく伸び、唯一のゴーストタイプのアタッカーとして活躍してくれます。

余談ですが、登場しているゴーストタイプが現在3種類と少ないです。
新しいゴーストタイプが登場したり、技の種類が増えたらもっとジムバトルなどが楽しめそうなタイプなので今登場している種類だけではもったいないなあと思いますね!