ゲンガー
現在、ポケモンGOで登場するゴーストタイプはゲンガー含めて3種類。
そのなかでゴーストタイプの頂点に立っている(当たり前)「ゲンガー」を考察してみました!


ゲンガーの強いところ

・現在ポケモンGOで登場するゴーストタイプのなかでNo1の強さ!
・こうげきのステータスが高いのでアタッカーとして活躍しやすい!
・かくとうタイプのポケモン(カイリキーなど)に対して戦いやすい!


ゲンガーの弱いところ
・ジムでよく配置されるエスパータイプのナッシーに不利
(どくタイプを持っているため)
・強力なゲージ技を覚えない


ゲンガーの覚える技
ゲンガー わざ
わざ1
◎ふいうち(あく)
威力7
※技を繰り出す速度がはやいので、ゲージを貯めやすい技。スキが少ないので相手の攻撃をすぐに回避することもできます。

〇シャドークロー(ゴースト)
威力11
※威力はふいうちより高いですが、技の発動時間が長いです。通常技をメインで相手のポケモンに大きなダメージを与えていきたい場合に有効です。

わざ2
×あくのはどう(あく)
威力45 ゲージ1/3
※あくタイプのわざなので、ゴースト・どくタイプのゲンガーでは使いづらい技です。ゲンガーが覚える他のゲージ技と比べてわざの発動時間がかなり長く、威力が低いのであまりおすすめできません。

◎シャドーボール(ゴースト)
威力45 ゲージ1/3
※ゲンガーが覚えるゴーストタイプの主力技。ゲンガーと同じタイプなので威力が上がり、さらに少ないゲージで相手にダメージを与えることができますがわざの発動時間が少し長いのが難点。
弱点を突くことが難しい技ですが、ほとんどのポケモンに対してダメージを軽減されずに技を繰り出すことができます。ゲンガーだけにしかできない特技なので覚えているとかなり有効です。

◎ヘドロばくだん(どく)
威力55 ゲージ1/2
※ゲンガーが覚えるどくタイプの主力技。ほかのゲージ技と比べて発動速度が若干早く、威力も高いのでかなり使いやすい技です。シャドーボールとは違い、技の威力を重視したい場合に有効な技です。


ゲンガーの入手方法

・野生のゲンガーを捕まえる
・ゴーストを進化させる(ゴーストのアメ×100)


ゲンガーのおすすめ個体値
◎こうげき 〇HP
耐久力はそこまで強くないですが、こうげきのステータスが優れているのでゴーストタイプの優秀なアタッカーとして活躍しやすいです。ふいうちを連続で発動できるので、こうげきの個体値が高いほどダメージを与えやすいでしょう。ゲンガーはHPが低いのがネックなので個体値でHPをカバーしておくとさらにバトルしやすいでしょう。


相棒ポケモン

ゲンガーを連れて3km歩くとゴースのアメを1個入手


考察
エスパータイプのポケモンに対して有利な技を数多く覚えますが、どくタイプを持っているのでエスパータイプのポケモンに対して不利になりがちです。
特にジムでよく配置されるナッシーに対して弱点を突ける技をゲンガーは多く持っていますが、ナッシーはHPが高く、ねんりきなどのエスパータイプの技を使ってくるので耐久力が低いゲンガーではバトルがしづらいところがあります。

ナッシーなどのエスパータイプのポケモンとバトルする場合は、控えにほのお・むしタイプのポケモンを入れておくと戦いやすくなるでしょう。

ゲンガーは主にかくとう・くさタイプのポケモンに対してダメージを軽減してくれる唯一のゴーストタイプです。また新しいかくとう・くさタイプのポケモンが登場したとき、さらに大いに活躍してくれるかもしれません!


余談ですが、ゲンガーは進化前のゴーストがピクシーに憑りついた姿という説で有名なんです。
姿がピクシーにとても似ている上に、ピクシーの体重(40kg)とゴーストの体重(0.1kg)を合わせてみると・・・

ゲンガーの体重(40.5kg)とほぼ同じ!

ゴーストから体重が一気に増えているので不自然極まりないんですよね。
いわゆるうわさ話ですが、個人的には信憑性は高いと思っています。

他にもゲンガーには様々な逸話や謎が多いです。なかなかミステリアスに満ちたポケモンですね!