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5kmで孵化するポケモンはどれが良いのかを考察してみました!



タマゴ孵化のやり方

むげんふかそうち
説明が2kmの記事の繰り返しになりますが、ポケモンのタマゴ(2km、5km、10km)を「ふかそうち」にセットし、実際に歩くことでタマゴの距離が増えていきます。
たとえば5kmのタマゴを孵化させたい場合はタマゴの距離が5kmになるまで歩くとタマゴを孵化させることができます。

今回、5kmのタマゴで出現するポケモンのなかで、育てておくと便利だと思うポケモンを考察してみました。


まずはタマタマ!
タマタマ
進化するとくさ・エスパータイプのナッシーになります。
ナッシーは最大CPやHP、こうげきがかなり優れており、くさタイプ最強技「ソーラービーム」を覚えるのでジムの防衛にかなり適しているポケモンです。
ただ、ナッシーの通常技はエスパータイプの技しかなく、発動速度もかなり遅いのでゲージを貯めにくいのが難点。
弱点が少ないみずタイプのアタッカーが多いので、ナッシーをジムに配置しておくだけで防衛がとてもスムーズになるでしょう。

あちこちのジムにナッシーをたくさん配置したい場合は、たくさん育てておくといいかもしれません。

続いてガーディ!
ガーディ
進化するとほのおタイプのウィンディになります。
ウィンディはHP・こうげき・ぼうぎょの全てが高水準のステータスとなっており、特にこうげきがかなり高いのでどちらかといえばアタッカー向きのポケモンです。
技の発動速度が早く、ゲージを貯めやすい「かみつく」やほのおタイプ最強技「だいもんじ」を覚えるので、ジムによく配置されるナッシーなどの対くさタイプのポケモンとしてバトルで活躍してくれます。

またウィンディは主力のほのおタイプの技の他に、唯一覚えるじめんタイプの技「じならし」も覚えるので多くのポケモンに弱点を突けます。

リザードンと同様、強力なほのおタイプのアタッカーなので育てておくとジムバトルでさらに活躍できます!

3匹目はニョロモ
ニョロモ
進化するとみず・かくとうタイプのニョロボン。
ニョロボンに進化すると強力なみずタイプの技「ハイドロポンプ」を覚えたり、数少ないかくとうタイプの技「じごくぐるま」を覚えるようになるので、ジムに配置されているリザードンやカビゴンなどに対して有利に戦えます。
ただ、カビゴンに関しては最大HPが高く、じごくぐるまの威力が低いので、ジムバトルが少し厳しいかもしれません。
こうげきが少し低いものの、耐久面が長けているので耐久アタッカーとして活躍させやすいでしょう。

カビゴンに対して有利にダメージを与えるかくとうタイプの技を持っているので、かくとうタイプの技を覚えたニョロボンを1匹でも育てておくと良いかもしれません。

最後にワンリキー!
ワンリキー
進化するとかくとうタイプのカイリキー。
カイリキーに進化すると強力なかくとうタイプの技「クロスチョップ」やいわタイプ最強技「ストーンエッジ」を覚えるので、ジムによく配置されるカビゴンやラプラス、ギャラドスなどに対してかなり有利に戦うことができるかくとうタイプのアタッカーです。
HP・こうげきがかなり強く、そこそこ連発することができる通常技「からてチョップ」も覚えるので、ゲージ技も早く発動することができる数少ない優秀なかくとうタイプのポケモンです。

ジムでよく配置されるポケモンに大きなダメージを与えることができる技を数多く持っているので、1匹は強いカイリキーを育てておきたいですね!


まとめ
5kmタマゴは一番ゲットできる出現率が多いですが、同時に孵化するポケモンの種類も多いのでなかなかほしいポケモンが出現しないことが多いです。
手持ちのタマゴが5kmだらけになってしまったら、「ふかそうち」も使って多くのポケモンを孵化させる方がいいでしょう!