ラプラス トップ
ジムによく配置される「ラプラス」に有効なアタッカーのポケモンを考察してみました!


ラプラスとは
HPのステータスがとてつもなく高く、さらにこうげき・ぼうぎょもかなり高いポケモンです。またこおりタイプの最強技「ふぶき」を覚えたり、こおりタイプの技の中でも使いやすい「れいとうビーム」など数多くのこおりタイプの技を覚えることができます。
さらにラプラスはCPも高いのでジムの防衛だけではなくアタッカーとして大活躍もしてくれるので育てておくととても頼りになるポケモンです。
ラプラスに関する詳しい内容は「ラプラスの考察記事!」を参照してみてください!

今回はそんなラプラスに対して有利にバトルすることができるポケモンを考察してみました。

まずはレアコイル!
レアコイル
レアコイルは強力なでんきタイプのゲージ技を覚えないものの、攻撃速度が早いでんきタイプの通常技「でんきショック」や「スパーク」を覚えるのでラプラスに対してかなり有利に戦えます。またレアコイルはでんき・はがねタイプなので、こおり・ドラゴンタイプの技しか使えないラプラスの技の威力を全て弱めてくれます。
ただ、ラプラスとの相性は良いもののレアコイルはラプラスと比べると特にHPのステータスが低いのが難点です。ゴリ押しでレアコイルが倒されてしまう可能性もあるので、レアコイルはしっかり育てておくのが良いでしょう。

耐性面で優秀なはがねタイプを持っているのでジムバトルで有利に戦うことができます!

続いてカイリキー!
カイリキー
全体的にステータスがとても高いカイリキーはかくとうタイプの通常技の中で攻撃速度が早い「からてチョップ」を覚えるのでラプラスに対してとても有利に戦えます。また強力なかくとうタイプのゲージ技「クロスチョップ」も覚え、さらに急所に当てやすいのでラプラスに大ダメージを与えることができる力を秘めています。
ただ、カイリキーはかくとうタイプなのでラプラスが覚えるこおりタイプの技の威力を弱めてくれないので「ふぶき」や「れいとうビーム」などを使って来たら攻撃を避けるように戦いましょう。

かくとうタイプは弱点を突く幅が広いので育てておくと色んなポケモンと戦いやすくなるでしょう!

さらにカブトプス!
カブトプス
野生で入手しづらいポケモン「カブトプス」ですが、いわ・みずタイプを持っているのでラプラスが多く覚えるこおりタイプの技の威力を弱めてくれます。さらにカブトプスはいわタイプ最強技「ストーンエッジ」を覚えるのでラプラスに対してジムバトルで大いに活躍してくれるでしょう。
ただ、カブトプスはHPのステータスが少し低いのでHPの個体値が強いカブトプスの進化前のポケモン「カブト」をしっかり育てておくのがベストでしょう。

多くのいわタイプはこおりタイプに弱いじめんタイプを持っています。そのなかでもカブトプスはみず・いわタイプなのでこおりタイプのポケモンにとても有利に戦えるアタッカーとして大活躍間違いなしです!


最後にオムスター!
オムスター
オムスターはカブトプスと同じいわ・みずタイプなのでカブトプスと同じようにラプラスが多く覚えるこおりタイプの技の威力を弱めてくれます。オムスターはカブトプスよりこうげきのステータスがあまり高くなく、ストーンエッジより威力が低いいわタイプの技「いわなだれ」しか覚えませんが、高い耐久力を持っているので粘り強く攻撃することができます。
ラプラスはりゅうのはどうを使ってくることもあります。ラプラスと同じタイプの技ではないので威力はあまり高くありませんがまともにダメージを受けてしまうと大きな痛手になってしまうので技を避けるようにしましょう。

オムスターの通常技は攻撃速度が早く、すぐにゲージを貯めることができるのでカブトプスとは違い安定したダメージを常に与えることができるのがオムスターの強みです!


まとめ
ジムによく配置される「ラプラス」は強力なこおりタイプの技をたくさん覚え、さらにHPなどのステータスもとても高いのでジムの防衛だけでなくアタッカーとして起用される場合が多く、アタッカーとしてよく使われる「カイリュー」に対して大活躍しているポケモンです。
ラプラスを倒すためには、強力なかくとうタイプの技を覚えたポケモンや耐性(タイプ)の組み合わせが優秀なポケモンを使うのが重要になってきます。

ラプラスはCPも高く、場合によってはジムに複数体配置されていることもたまにあるのでかくとうタイプのポケモンを2体ほど育てておくとジムバトルが楽になるでしょう。

またこおりタイプに有利なはがねタイプの種類が現在レアコイル・コイルだけしかいませんが、今後ポケモンシリーズ「金・銀」のポケモンが追加されると多くのはがねタイプのポケモンが登場すると思うので、よりラプラス対策がしやすくなると思っています。

現状はかくとうタイプのポケモンの需要がとても高いので、絶対育てておきたいですね!